住宅の駐車スペースの基礎知識!!駐車に関する3つのこと!!

1.駐車スペースは車の降りた時も考えよう

住宅の庭に駐車スペースを作るときは、ただ車が入るスペースを設ければいいというわけではありません。
例えば、車の幅が170センチだとしたら、すぐ隣に木を植えたり、物置を作ったりしてしまうと車から下りるのが大変になります。

ですので、駐車スペース確保するときは、車の幅+ドアを開けて車から下りるスペースが必要です。

下りるスペースは、車に乗る人の状況によって異なりますが、50ミリ~140ミリは確保するようにしてください。

2.駐車の仕方を考えて庭を計画しよう!!

車の駐車方法は、直角駐車であったり、45度駐車、縦列駐車など様々な駐車方法があります。
その駐車方法ごとに道路からの経路が違ってくるので、経路も考えた庭の計画が必要です。

例えば、直角駐車になると駐車スペースの前後にスペースが必要です。
その前後のスペースに物を置いてしまったり、芝を配置したりすると、
駐車ができなかったり、芝を傷めてしまうことがあるので、駐車方法と駐車の経路を考えて庭の計画をすることが必要です。

3.下りてから玄関までの経路も考えよう!!

駐車スペースと庭の関係は駐車する場所だけの問題ではありません。
車を駐車してから、玄関までの動線をどのように計画するのかも重要です。

駐車スペースから玄関まで行くときに一度道路に出る動線計画をしてしまうと、危険な側面もあります。
また、玄関までの動線が土や芝などだけの場合、雨の日に汚れてしまうので望ましくないです。

そのようなことを考慮して、駐車スペースから玄関まではブロックで舗装するなど、庭に動線を計画することが必要です。
そうすることで、庭になじんだ駐車スペースになると思います。

このようないくつかの点を考えた計画をすることで、住宅の庭と駐車スペースを上手く作ることができます。

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