片付けやすい収納の作り方は?収納を作らない判断も大事!!


動線を考えてその上に収納を作る

今住んでいる住まいにおいてなかなか片付けられないのが悩みだったりします。新たに住宅を購入するに当たって注文住宅にするなら、片付けがうまくいくようにしたいと考えるでしょう。間違っているのは無駄に収納スペースが多いケースで、せっかく収納が多くてもいざ住みだすと片付けられない状態が続きます。なぜ片付かないかを考え、それを解消できる収納を作っていく必要があるでしょう。家の間取りを考えるときには人が移動する動線を意識しますが、その動線上に収納を配置するようにしてみましょう。動線は生活をしていると自然に通るところなので、子供でも簡単に収納ができ非常に生活しやすくなります。季節家電やアウトドア品など使う頻度の少ないものの収納は動線を外した方が良いでしょう。

収納を作るか作らないかの判断

注文住宅では間取りや設備、収納などを自由に決められます。ただ予算であったり床面積などに限度があるので、それに収まるような作りにしていかなければいけません。収納は物を置くのに非常に便利ですが、収納を作ればその分居住スペースが減るので便利そうだからとどんどん収納を作ればいいわけではありません。注文住宅において作る収納スペースは備え付けになり将来的に簡単に取り外せないときもあります。ですから収納を作るか作らないかの判断をそれぞれの場所ごとに決めた方がいいでしょう。当初は収納があると便利に感じるが、10年後に家族構成が変わり使わなくなると無駄になります。将来的に使わなくなるなら収納を作らず家具などで収納する考えも必要になるでしょう。

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